電子書籍vs紙本?どっちがいいのか、終止符をうつ!

年間100冊は本を読む。

本が大好き、くまたくん(@_kumatakun)です。

2018年に入ったこの1ヶ月でも10冊くらいは読んでます。

 

いや〜

本って「ほん」といいですよね(←確信犯)。

 

小説や歴史書、ビジネス本までジャンルは広いですが、

どれも

  • 自分の知らないこと
  • 感じたことないもの
  • 考えたこともなかったこと

そういう発見感動が本には詰まってます。

そんな本について

  • 電子書籍派
  • 紙本派

という論争というか、主張というか、提案というか、

 

そういうのがありますよね。

 

でも僕思ったんです。

くまたくん

どっちでもよくね??

 

今回は正論をぶちまけます!

「電子書籍VS紙本」に終止符を打ちます!

気づけばあなたも本が読みたくなるかも!

 

紙か電子書籍ではなく、まず本が自分にくれるものを考えろ。

どっちでもいいとか言いながらお前紙本ばっか買ってるじゃん。

さけくん

くまたくん

うん。個人的には紙本が好きです。

でもkindleなら何冊持ってても場所取らないしだな…

さけくん

くまたくん

うん。知ってる。

外で本読みたい時すっげえ楽だぞ?満員電車で本読めるからな。

さけくん

くまたくん

ボクもそれやってる。電子書籍結構買ってるもん。

あれ?

さけくん

くまたくん

ボクは知的好奇心旺盛の好青年なもんで、今まで知らなかった世界、価値観、考え方、感情、そういう知的な刺激が好きって意味で「本が好き」って言ってる。媒体は関係ない

でも紙本が好きってさっきそう言ったやん!

さけくん

くまたくん

好きだよ!大好き!手に持った時に「この本からどんな世界を知れるんだろう」って感覚が高まるのは紙本!でも電子書籍って便利だし、何より安いよね?中身としての価値は同じなのに、物質がない分安く買えるって激アツでしょ。

なんだかよくわからなくなってきたぞ、、結局お前はどっち派なんだ?

さけくん

くまたくん

ボクは紙本派。

 

すみません。

どっちでもよくね?と煽り立てながら。

わたくしくまたくん自身は根っからの紙本派でございます。

そこはハッキリさせておこうと思いまして。

 

でもここでは

「紙本のこんなところがいいよ〜」

ってことを伝えたいのではないのです。

 

ボクにとって本とは

「人生を豊かにしてくれるモノ」

ただそれだけなんです。

豊かさをくれるモノが本なんです。

 

そんな本が、電子書籍になったことで読み方や読む場所などが広がりました。

読書という行為の幅が「豊か」になったんです。

 

「人生を豊かにしてくれる本」

その「本を読む行為の幅が豊かになる」ということは

 

式で表せば

豊かさ×豊かさ

 

それはすなわち水谷豊竹野内豊の共演ということでしょう。

考えただけですごいことです。

 

というかボクはFeBeも使ってます。

耳から聴く読書

いわゆるオーディオブックというやつです。

歩きながら、運転しながら、本が読める(聴ける?)んです。

駅員さんに歩きスマホを注意されることもありません。

 

もはや読むという概念を超えました。

また「豊かさ」を手に入れました。

耳からの豊かさということで言えば、尾崎豊にあたりそうです。

盗んだバイクで走りながらもFeBeで本が読めます。

 

すみません。

途中からふざけました。

 

でも何が言いたいかっていうと

こういうことなんです。

どっちがいいか?なんて論争は捨てちゃいましょうよ。

  • 自分に対してどの本がより豊かさをくれるのか?
  • どのスタイルが、自分に合っているか?生活に合っているか?
  • どうしたら本の内容を自分に活かせるか?

まずこのことから考えてみてはいかがでしょうか?

 

紙本でも、電子書籍でも、耳からでもいいから本を読もう

自分を豊かにしてくれる本を好きになる人が増えてほしい

もちろん本を読んで「あー楽しかった」でもいいんですが、

例えばビジネス書なんかは本来そこに書かれているノウハウを活用して仕事や生活に活かしていく。

それが目的のはずです。

そう考えたときに、電子書籍か紙本かは、そこまで重要ではありません。

それよりも今の自分の仕事や生活における課題に対して、その課題の解決や好転に役立つ本はどれか?

そして選んだ本の内容をどのようにして実際の仕事や生活に活かしていくか?

ということの方が重要なはずです。

 

何より僕は本が大好きです。

だから自分が出会った本の中で感銘を受けたものや知ってもらいたいもの、

「これはこんな悩みを抱えた人にうってつけなんじゃないか」

というものなど、ブログやTwitterでどんどん発信していきたいと思っています。

以下の記事なんかでは「なんだか焦ってる人に向けて『エッセンシャル思考』で思考ノイズを無くそう」という提案をしています。

【人生に焦りを感じる?】焦りと向き合うための習慣と思考法

 

本が好きな人がもっとたくさん増えてくればいいなと思っています。

本を読むと言う意味では、紙本だろうが、電子書籍だろうが、オーディオブックだろうが、どれも手段でしかありません。

だとしてその人が「好きな手段」「生活に合った手段」で構わないから、今よりももっと多くの本を多くの人が読むようになったらいいなと思います。

 

読み方のオススメ(くまたくん流)

本が好きって上で、

手段としての読み方に違いはあって良いとは思います。

僕個人としては、

  • 「多読目的」=電子書籍
  • 「本当の良書」=紙本

 

つまり

数多くの本を早く読む。大まかな情報を掴むのが電子書籍

「これはいい!」と思える本をじっくり読むのが紙本です

この利点は2つ

  1. 紙本を置くスペースを減らせる
  2. 電子書籍から買うから経済的

 

思っているより、今後この2点は重要なんじゃないかな。

くまたくん

だって地球上に本は何冊あると思ってるの?

「1億2986万4880冊」

「随時更新中」

(「『世界の全書籍の数』:Googleはどう数えたのか」より参照)

 

その上で、オーディオブック

  • 通学通勤中
  • 運転中
  • 単純作業中

に絶大な効果を発揮します!

あとこれも紙本に近いですが、

  • 良書の内容を自分の中に落とし込む

のにもオーディオブックがいいです。

英語のリスニング?に近い。

ずっと聴き続けてると覚えようとしなくとも覚えちゃうやつね。

 

ぜひ「本が好きだよ」って人は、手段の好き嫌いをやめ、むしろ手段ごとの利点をうまく活用して読書の虫になってください!

 

「本を読みたくなる」本

繰り返しですが、

僕にとっての読書は、単に楽しむための読書と言うよりかは仕事や生活で役立つ情報、生産性の上がる情報、スキルなどを得るために行っています。

そのため、

  • 何の本を読むか。
  • どのように情報を生かすか。

の2点が大切です。

 

最近は本の数もとても増えてきているので、本の読み方も重要だと感じています。

 

短い時間で、多くの本から、多くの情報得て、実生活で生かす。

ボク以外にもこーゆー意図で読書をしている人はたくさんいると思います。

そんなボクみたいな読書の目的を持った人にお勧めの本は以下の2冊です。

 

これを読めば読書することが楽しくなりますよ!

 

1つ目はレバレッジ・リーディング

読書を「投資活動」と捉え、

”いかにして本の内容を自分のものにするか”に着目した読書の方法論!

「多読」によるリターンを重視。

そのため一般的な読むスピード自体を早くする類の速読本とは

一味違った読書の方法論を展開している。

 

 

2つ目は知的戦闘力を高める独学の技法

  1. 戦略
  2. インプット
  3. 抽象化・構造化
  4. ストック

という4つの流れで「知識を使いこなす」ことを謳っている。

投資活動を「知的戦闘力を高める」とより強めているだけあって、単純な本の読み方では終わらない。

情報過多の時代に振り回されない正しく本を読む「知的生産システム」をここで学べます。

 

語弊を産むかもしれないが、

個人的には

  • 「レバレッジ・リーディング」の方を初級編
  • 「独学の技法」上級編

とイメージするといいと思っています。

 

そして、

  • 「レバレッジ・リーディング」kindle
  • 「独学の技法」紙本

とすることをオススメします!

独学の技法はそれ自体しっかり読み込む必要性が高いなと感じるからです。

 

 

ボクの本への愛は感じていただけましたか?

電子書籍?紙本?はたまたオーディオブック?

そんなのどれでもいいですよ!

まずは本を読みましょ!笑

読んでる人ならどの手段も活用しちゃいましょ!

 

そんじゃ、お疲れしたで!

 

▼レバレッジ・リーディング

▼知的戦闘力を高める独学の技法

 

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