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【朝型・夜型は遺伝子で決まっていた!】4つの睡眠タイプ診断で理想の睡眠時間やライフスタイルがわかる

成功したいなら早起きしなくちゃダメ!成功者はみんな早起きなんだよ

 

くまたくん

ボクは朝が苦手…。

成功者目指して早起き頑張ったけどやっぱりダメだぁ

こんなボクと同じように、あなたも成功者を習って朝型の生活リズムに変えようとして挫折したことありませんか?

 

ボクは早起きに挫折して朝型生活を諦めつつも、なんでうまくいかないのか気になって仕方ありませんでした。

そこから「睡眠の質や量が悪いのかなぁ?」と悩んで色々と睡眠に関する本や情報を探しました。

 

すると行き着いた先に「クロノタイプ」と呼ばれる遺伝的に決まった体内時計の存在を見つけました!

朝型・夜型という表現を良く耳にしますが、そのような体内時計のリズムは遺伝的に決まっており、もう少し具体的には4つのタイプに分けられるそうです。

そのタイプに応じてある程度性格や集中して活動できる時間が決まってくるんだとか!

 

つまり一言で言えば、

自分に合った生活リズムは遺伝子で決まる!ということです

ペンたごん

朝型夜型どちらのライフスタイルが良い悪いではなく、自分のクロノタイプを知ってそれに合わせた生活リズムを取ることが大切ってことだね

くまたくん

何それ!すごく興味ある!!

 

今回はこのクロノタイプに応じた4タイプの特徴と共に、

タイプ診断の方法とタイプごとの理想の睡眠時間、理想のライフスタイルを紹介します。

クロノタイプとは?睡眠のタイプは遺伝子で決まっている

くまたくん
いきなり聞き慣れない「クロノタイプ」という言葉が出てきたので一度整理しよう!

クロノタイプとは?

睡眠後の体の覚醒パターンや気分・調子の変動には個人差があります。

クロノタイプとは、このような個人差に基づいた個人の睡眠型であり、簡単に言えば「朝型・夜型」のことです。

 

クロノタイプ、いわゆる朝型夜型とは、個人が一日の中で示す活動の時間的指向性である。一般に朝型の個人は目覚めが早く、活動のピークが日中の早い時間帯に表れ、夜の早い時間帯に疲労を覚えて早々に就寝するのに対し、夜型の個人は逆に、朝はなかなか起きられず、午前中は調子が上がらないまま過ごし、夕方から夜間にかけて元気になり、そのまま夜遅い時間帯まで眠気を感じない。

出典:クロノタイプによる睡眠覚醒パターン、気分調節の特徴

 

このクロノタイプは遺伝子によって決まります

自分の血液型と同じように、生まれ持った個人の特性ということです。

ペンたごん

「成功者はみんな早起きで朝型の生活リズム!だから成功したければ早起きをするべし!」というのは真実ではなかったんだね。

 

クロノタイプに合わせた生活で、自分の能力を最大限発揮できる

クロノタイプを知る上で整理しておきたいことは次の3つです。

  1. 自分に合った生活リズム(クロノタイプ)は遺伝子で決まっている
  2. クロノタイプは最新の研究で4タイプに分類されている
  3. 自分のクロノタイプに合った生活を送ることが、自分の能力を発揮し効率的に過ごすために重要

 

①番目の通り、自分が朝型か?夜型か?はほとんど遺伝子によって決まっているという事実が今回の重要な点です。

そして②番目は、現代科学によって遺伝で決まっているクロノタイプには「4つのタイプ」があることが分かっています。

最後に③番目。

4つのタイプのうち自分がどのタイプかを知ったら、そのタイプに応じた生活スタイルを取らなければ知っただけで意味がありません。

 

自分の体内時計、つまり生活リズムが遺伝的に決まっているのであれば、それに合わせた生活をすることで自分の能力を最大限発揮することができます。

もちろん逆もまた然りで、夜型の人が無理に朝型生活を送ろうとしても何かうまくいかないのは遺伝的に合っていないことが原因です。

くまたくん

朝どうしても早起きが苦しく感じることは、自分が悪いわけではなくて遺伝的なものかもしれないんだね。

 

遺伝子によって決まるのは睡眠のリズムはもちろん、以前紹介した記事では性格の傾向性も遺伝子で大きく決まることを解説しています。
【DNA心理学】科学的にあなたの潜在能力を知る方法

DNA心理学が判明!人間関係のトラブルの原因は遺伝子だった!

 

遺伝子研究は科学の現場で大きく進んでいますが、まだまだ自分たちの生活の中で実感することがない上に目には見えない存在であるがゆえに、何か難しいことのように聞こえがちです。

しかし、見えないことだからこそ大きく影響していることってたくさんある。

例えば、パソコンのプログラミングも目には見えていませんが、それがなければ機能しませんよね。

 

それと同じように、遺伝子は目に見えないながらに、自分たちの生活リズム、思考、身体感覚など様々な部分に作用しており、それを科学が証明したことに大きな価値があります。

遺伝子に従うべきところは従った生き方を取ることで、自分の能力が最大限発揮されて生きやすくなるね!

今後の科学の発展によって、より遺伝子に関して面白いことがわかってくるんじゃないかな!

ペンたごん

くまたくん

それすごくワクワクするよ!

次からいよいよ、遺伝子に応じた4つのクロノタイプを詳しく紹介します。

 

あなたの睡眠タイプは?4つのクロノタイプの特徴〜睡眠時間、性格、ライフスタイル〜

くまたくん
ここでは、4つのクロノタイプとそれぞれの特徴を見ていくよ!

メンタリストDaiGoさんのニコ生にて、4つのクロノタイプの詳しい特徴が解説されていたのでそれを紹介します!

クロノタイプは、そのタイプごとに活動が活発になる時間必要な睡眠時間が異なります。

それぞれに性格的な特徴もあるので、自分がどのクロノタイプか予想しながら読み進めてください!


クロノタイプは以下の4種の動物で例えられます

  • ライオン型
  • クマ型
  • オオカミ型
  • イルカ型



1つずつ特徴を見ていきます。

ライオン型

朝型夜型ではなく、中間型、もしくは昼型と言えるのがライオン型。

全人口の15%〜20%がこのライオン型になります。

ライオン型の理想の睡眠時間と性格特性

ライオン型の人は昼に能力が最大限発揮されます。

お昼に眠気がなく、昼寝が必要ないのがこのタイプです。

睡眠時間は7時間程度で大丈夫。

 

性格的な特徴としては、

楽天的かつ現実的な面があります。

前向きな思考の持ち主ですが、突拍子もない発想はせず現実的に物事を見ているタイプです。

現実逃避や自己否定が少ないタイプでもあります。

 

ライオン型の理想のライフスタイル

就寝時間22時くらい、起床時間5時半〜6時くらいがベストです。

運動など体を動かすのに適した時間帯は17時〜18時くらい。

集中力を必要とする難しい仕事には8時〜12時の間に取り組むのが良いです。

コーヒーを飲む場合は、午前中に1杯飲んで14~16時の間にもう1杯飲むと覚醒度が続きやすくなります。

 

ライオン型はお昼が絶好調のクロノタイプ。

一般的な9時〜17時勤務の人がこのライオン型の場合、良い状態で仕事に取り組むことができます

覚醒度をあげるタイミングとして、コーヒーを飲む時間を分けるとより効果的なので試してみてもらいたいです。

 

ライオン型の特徴まとめ
  • 必要な睡眠時間:7時間程度
  • ベストな就寝時間:22時
  • ベストな起床時間:5時半〜6時
  • 特徴的な性格:楽天的、現実的
  • 運動に適した時間:17時〜18時
  • 集中しやすい時間:8時〜12時
  • ベストなコーヒーを飲むタイミング:午前中 + 14時〜16時

クマ型

朝型のクロノタイプです。
全人口の50%以上がこのクマ型になります。

 

クマ型の理想の睡眠時間と性格特性

朝から昼にかけてが1番能力を発揮する時間帯です。

午後から少し眠くなってくるのがこのタイプで昼寝を挟むのが効果的です。

睡眠時間は7時間以上必要で、それ以下だと日中眠くなってしまうタイプ。

 

性格的な特徴としては、

基本的に親切でオープンな性格です。

明るく楽しいことが大好きなのが特。

その反面、意外と人見知りで緊張しいな面がありますが、仲良くなるとよく喋るタイプです。

クマ型の理想のライフスタイル

就寝時間23時くらい、起床時間7時くらいがベストです。

運動など体を動かすのに適した時間帯は午前中

集中力を必要とする難しい仕事には10時〜14時の間に取り組むのが良いです。

コーヒーを飲む場合は、9時半~11時半、または13時半~15時半ぐらいがベストです。

 

一番わかりやすく朝型なのがこのクマ型。

午前中にもっともパフォーマンスが上がるので、朝からエンジン全開で仕事など集中すべきことに取り掛かるといいです。

逆に夜は頭が働かないので、仕事では無駄に残業はせず早めに退社して、早めに寝てください。

翌朝また全開で作業した方が効率的と言えます。

 

クマ型の特徴まとめ
  • 必要な睡眠時間:7時間以上
  • ベストな就寝時間:23時
  • ベストな起床時間:7時
  • 特徴的な性格:親切、オープン、楽しいこと好き、人見知り、緊張しい、仲良くなるとよく喋る
  • 運動に適した時間:午前中
  • 集中しやすい時間:10時〜14時
  • ベストなコーヒーを飲むタイミング:9時半〜11時半 or 13時半〜15時半

オオカミ型

夜型のクロノタイプです。
全人口の15%〜20%がこのオオカミ型になります。

 

オオカミ型の理想の睡眠時間と性格特性

オオカミ型という名前の通り非常に夜行性です。

朝はぼんやりしていますが、夜になるにつれて集中力が上がってくるのがこのタイプ。

睡眠時間は7時間程度必要です。

 

性格的な特徴としては、

気分屋感情で行動しがちな面があります。

創造性が高いクリエイティブな一面も持ち合わせています。

 

オオカミ型の理想のライフスタイル

就寝時間0時前後起床時間7時〜8時くらいがベストです。

 

運動など体を動かすのに適した時間帯は18時くらい。

集中力を必要とする難しい仕事には17時〜0時の間に取り組むのが良いです。

コーヒーを飲む場合は、12時~14時ぐらいがベスト。

 

オオカミ型は無理に朝活動しようとしてもエンジンがかかりません。

朝はあまり重要な仕事や取り組みはしない方がいいでしょう。

むしろ、夜にかけてパフォーマンスが上がってくるので、その時間帯に飲みに行ったり遊びに行くよりは、重要な仕事や自分の将来につながることに取り組むのがオススメです。

 

オオカミ型の特徴まとめ
  • 必要な睡眠時間:7時間程度
  • ベストな就寝時間:0時前後
  • ベストな起床時間:7時〜8時
  • 特徴的な性格:気分屋、感情で行動する、感情の起伏が激しい、高い創造性
  • 運動に適した時間:18時
  • 集中しやすい時間:17時〜0時
  • ベストなコーヒーを飲むタイミング:12時〜14時

イルカ型

超・夜型のクロノタイプです。

全人口の10%程度しかいない希少なタイプがイルカ型

天才肌の人に多いタイプです。

 

イルカ型の理想の睡眠時間と性格特性

かなりの夜型で、睡眠時間は6時間程度で十分。

睡眠時間が少なくても大丈夫なのがこのタイプの大きな特徴です。

 

性格的な特徴としては、

神経質内向的な面が強く、注意深い面もあります

職人気質で完璧主義な人が多いです。

頭を使った知的な仕事を得意としています。

 

イルカ型の理想のライフスタイル

就寝時間23時過ぎくらい、起床時間6時過ぎくらいがベストです。

 

運動など体を動かすのに適した時間帯は8時過ぎくらいの午前中

集中力を必要とする難しい仕事には15時〜21時の間に取り組むのが良いです。

コーヒーを飲む場合は、8時半~11時、または13~14時がベスト。

 

イルカ型は周りからは関わりづらい人と捉えられがちです。

非常に希少なクロノタイプで、完璧主義で職人気質な点から見ても、あまり社会に適応しようとしすぎない方が得策かもしれません。

自分で事業を起こしたり、研究者など好きなことを突き詰めていくような職に就くのがオススメです。

 

イルカ型の特徴まとめ
  • 必要な睡眠時間:6時間程度
  • ベストな就寝時間:23時過ぎ
  • ベストな起床時間:6時過ぎ
  • 特徴的な性格:神経質、内向的、完璧主義、知性派、注意深い
  • 運動に適した時間:8時過ぎの午前中
  • 集中しやすい時間:15時〜21時
  • ベストなコーヒーを飲むタイミング:8時半〜11時 or 13時〜14時

 

くまたくん

以上4つのクロノタイプでした!

それぞれの特徴から、自分はどのクロノタイプかなんとなくわかった?

ここまできて「なんとなくこのタイプかな?」では消化不良ですよね。

実は自分のクロノタイプを無料で調べられるサイトがあるんです!

次で紹介するのでぜひ試してみてください。

クロノタイプを診断してみた!

4つのタイプ診断は、まず30個の質問に答えていきます。

最後にメールアドレスを登録し、そのアドレスに結果が送られてきます。

参考 Koala コアラ・マットレス「睡眠診断テスト」

 

くまたくん

ちなみにボクはオオカミ型でした!

 

次のような解説もありました。

あなたは午後から夜にかけてクリエイティビティを発揮するハンター、「オオカミ」タイプです。

朝は苦手でボーっとすることも多く、1日の​スタートを切るまでには一定の時間を必要とします。

1日でもっともシャープでクリエイティブな時間を過ごせるようになるのは、午後3時頃

「オオカミ」タイプの人は、時に衝動的で反抗的な側面もあり、夜遊びも好きなため、就寝時間は深夜12以降になることが多いはず。

健康管理が疎かになりがちなので、気をつけたいですね。

このタイプ診断を提供しているのがマットレスの会社なため、タイプについて特別詳しく解説されているわけではありませんでした。

診断後はぜひこの記事に戻って、自分に合ったライフスタイルを見直してみてください。

 

ボクは2018年の11月に1回、2019年1月に1回試して、2回ともオオカミでした。

くまたくん

2回ともオオカミだし、やっぱりボクは夜型に間違いはなさそう!

 

以前ブログ仲間とオンライン上で朝活を行なっていたことがあるのですが、数週間で脱落してたのは恐らく夜型のため。。。

逆にこの診断を使って、はっきりと自分は夜型だということが分かって良かったです。

おかげで朝起きれないことに自己否定していた自分とはおさらばできました!

 

ペンたごん

自分のクロノタイプに合わない生活をしようと試みてもうまくいかないのがほとんど。

このブログを見る人はくまたくんみたいな弱メンタルなタイプの人が多いと思うけど、そんな人に限って失敗して自己否定する傾向が高いと思うからクロノタイプに合わない生活には気をつけようね!

くまたくん

ブログ読者とボクへの偏見www

まとめ 自分の体内時計に合った生活スタイルを目指そう

診断して自分のクロノタイプが分かったら、ぜひそのタイプの特徴に合わせたライフスタイルを意識してみてください

 

ボクの場合はブログを書くのは15時頃からにして、朝は思い切ってゴロゴロしたりDVDや本を見たりしています。

仕事は変則勤務なためうまくクロノタイプに合わせた業務の組み立てができていません。

ただ、できる限り頭を使わないでできるルーティンな業務は午前や昼間に持ってきています。

 

自分の遺伝的な性質に従ったライフスタイルを取ることがとっても重要なんです。

 

今でこそ柔軟な働き方ができる会社が増えていますが、それでもほとんどの人が朝出社して、夕方から夜にかけて仕事を終える働き方だと思います。

夜型の人にとって、朝早くから出社して頭がボーッとする中仕事して、頭が冴え始める夜にかけてが退勤することは、十分なパフォーマンスが発揮できない環境と言えます。

いっそのこと転職をしたり、退社してからブログなどで副業をしたりすることでライフスタイルを自由にすることも視野に入れて見てはいかがでしょうか?

 

実際、自分のクロノタイプに合わない生活をしている人(多くは夜型)は自分のパフォーマンスを発揮できていない人が多いのだと思います。

そしてボクは、夜型タイプの人の多くは、夜になると頭が冴えてしまうがゆえにマイナス思考も夜にどんどん進んでしまう人が多いと予想しています。

合わない生活スタイル、結果の出ない日常、夜中に悶々としてしまい自己否定に走ってしまう。

「自分はだめだ」

「もっと努力しないと」

「なんで他の人みたいにできないんだろう」

ボク自身も自己否定の多い人間なので、そんな悶々としやすい人の気持ちは多少わかるつもりです。

 

そんな人こそ、自分の特性を知ることで、

「自分の努力の問題ではないことがある」と気づいて欲しいです。

 

この睡眠タイプ診断もその1つ。

その他にストレングスファインダーを使った自分の強み診断や、DNA心理学というこれまた遺伝子と心理学でわかる自分の潜在資質診断によっても自分の特性や資質を知ることができるので、ぜひお試しください!

 

そんじゃ、お疲れしたで!

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