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DNAタイプ弥生系の「作業の取り組み方」と「彼らへの仕事依頼のポイント」

人間関係の中で、なぜだかすごく非効率的だな並行処理がやけに苦手だなという人はいませんか??

 

上司のあなたが

「×日に□□社にプレゼンする資料で、これとこれと○日の○時までに〜〜まで提出しておいて、終わったら△△もやっておいてからメールしてね」

のようなこちらとしてはシンプルで簡単と思っているお願いでも、なぜか毎回聞き漏らしているなどして期日に提出されていない人いますよね。

 

それ、もしかしたらDNAタイプが弥生系の人かもしれません。

今回は弥生系のDNAタイプの人に当てはまりやすい

  • 作業の取り組み方
  • 彼らに対する作業依頼の仕方

について説明します。

 

この記事を読めば、職場でどうにも理解できないあの人のミスや仕事ぶりにも少し合点がつくかもしれません。

MEMO

DNAタイプについて下記の記事を読んでいない人は、先に読んでおくことで本記事の内容が入りやすくなります。

【DNA心理学】科学的にあなたの潜在能力を知る方法

 

弥生系ハプロさんはシングルタスク脳

結論から述べます。

弥生系は「シングルタスク」を好みます。

 

「作業を一つずつ着実に取り組み、一つ一つの作業を丁寧に行う」

それが弥生系ハプロタイプの脳機能の特徴です。

 

シングルタスクが良いとか悪いではなく、弥生系ハプロのDNAを持つ人は、潜在的に脳の機能がシングルタスクに向いているということです。

 

なのでもちろん、マルチタスクで仕事をする弥生系の人もいますが、DNA的には向いていないですし、マルチタスクをしているようで実際はシングルタスクで1つ1つを高速でこなしているだけの人もいます。

 

弥生系ハプロさんへのお願いのコツは「1つずつ」

 

シングルタスク脳の弥生系のハプロの人は、こちらがよかれと思って、先々のことや本人に関係しない内容まで一気に話してしまうと取り組むべき作業に集中できなくなったり自分に関係ないことを話されたことで興味を失ったりします。

いくつも同時にお願いされると頭がパンクしやすくなってしまうんです。

 

パンクしても自ら「一気にたくさん言われてわからなくなっちゃいましたー!」と自分の状態を説明できれば良いですが、

お願いしたいくつかの内容の中から「これが重要だからこれだけやっておけばいいな」と自分で解釈したり、

やっておいてと言われた内容の最後の1つだけが頭に入力されて、それ以外抜けていたりすることもあります。

 

そのため、彼らへの作業依頼の仕方としては、

「一つの作業に集中できる」ようにするのが彼らの能力を発揮するための得策です。

 

ペンたごん

あなたが上司なら、これを何時までに報告してね。その時次の指示を出します!みたいなシンプルで簡潔なお願いがベスト!

 

個別のDNAタイプに応じた弥生の細かな違い

DNAタイプをざっくり分けた表を見ると、弥生系のハプロは大枠でも以下の2タイプあることがわかります。

  • ハプロDさん
  • ハプロRさん

この2タイプによっても少しずつ特徴に違いがあるので解説します。

 

弥生系ハプロDタイプ

D(弥生アジア)タイプは、空気を読んで気遣いをする日本人らしい性質を持っています。

人やその場の環境などの様々な事情を気にしてしまう部分があり、そっちに脳の情報処理がもっていかれることが多いです。

 

「複数の作業を一気にお願いすると、最後の作業依頼はきっちりやっているが最初にお願いした作業を忘れてしまう」

なんてことがあるのはこのハプロDタイプの人の特徴。

 

彼らは1つの作業に集中できる環境の方が力を発揮しやすく、作業依頼する側が一つの作業に集中できるようコントロールするとうまくいくケースが多いです。

具体的には、次のようなことなどが挙げられます。

  • 周りの顔色を伺わないで作業できるような環境を用意する
  • 仕事のお願いをするときの頼み方を明るい雰囲気で簡潔に伝える
  • 作業に関する周辺情報は抜きに、やってもらう作業のことだけを説明する

ポイントは「作業に対する余計な情報処理」が頭の中でなくなるようにすると丁寧に依頼をこなしてくれます。

 

弥生系ハプロRタイプ

R(弥生ヨーロッパ)タイプは、一つの作業に集中する方が良いのは同じですが、「その作業に対する考え方」が大事です。

Rタイプの人は「物事をシンプルに考えること」を好みます。

「何をすべきで、何をすべきでないか」などの作業に対する考え方(ポイント)を気にする傾向が強いです。

 

「これが重要だからこれだけやっておけばいいな」と自分で解釈する人がRタイプには多いと言えます。

 

なので依頼する側は

「ここは外さないでほしい」

「ここはあまり重要視しないので、好きにやっても大丈夫」など

作業への考え方をシンプルに交通整理できるとRタイプの人は作業に取り組みやすくなります。

 

Rタイプの場合は、多少マルチタスクになっても大丈夫ですが、

とにかく作業のポイントが複雑になることを嫌い、

自身に関係ない部分への関心は薄くなりやすいので、

「本人に関係する」タスクを「シンプル」にお願いするとうまく動いてくれます。

ペンたごん

Rタイプの場合は、気になる内容があれば自分から聞いてきてくれることが多いです。

 

まとめ

人によって脳の情報処理には大きな違いがあります。

それに応じて注目するポイントが変わり、仕事の生産性も変わります。

 

しかし、上司であるあなたがそれを理解し、合わせてあげるだけでその人は輝いてきますし、部下は気持ちよく仕事をさせてくれる上司に対して感謝することでしょう。

 

DNA心理学を学ぶことで、自分自身のことを超えて、周りの人にタイプに応じた関わり方を論理的に考えることができます

ペンたごん

「この人のこの特徴はきっとこのハプロタイプだから、この関わり方でアプローチしてみよう」

っていうアタリをつけられるようになるよ!

くまたくん

人間関係って「理解できない!」って思っちゃうと相手を嫌になっちゃうけど、違いがあることを知っているだけで受け止めやすくもなるよね。

 

もし、あなたが生活の中で人間関係に悩みを抱えているのであれば、DNA心理学の学びはそれの悩みをかなり解消する一生モノの知識になります。

 

講座の詳細については以下のサイトから!

参考 DNA心理学入門講座DNA TYPE.com

 

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