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マッチングアプリwithの診断機能が思ったより自己理解に使えた

Twitterのタイムライン見ながら流れてきたマッチングアプリの広告。

それを見てあなたはこう思いますか?

マッチングアプリなんてサクラだらけだろw

使ってるやつきっしょいわぁw

 

広い世の中、そう思う方も少なからずいらっしゃると思います。

まだまだ昔の出会い系のような悪いイメージを持ってしまう人も多いでしょう。

くまたくん

ボクも前まではマッチングアプリは怖いし使うの恥ずかしいなと思ってたよw

以前のボクのようにマッチングアプリを使うのは不安だと思っている人には、ぜひボクのリアルな体験談をご覧いただきたい。

【体験談】マッチングアプリレビュー!自信のないボクがWithで女性と会うまで 奥手男子はマッチングアプリで彼女を作れるのか?告白した結果。。。

 

ボクの体験談を読んでもマッチングアプリなんて怪しいしなんの価値もないと思う人。

そんなあなたに向けて今回は少し異なる視点から1つのマッチングアプリを紹介します。

そのマッチングアプリは「with」

メンタリストDaiGoさん監修の心理学をベースにした相性診断でおなじみのマッチングアプリです。

 

実はこのwith、マッチングアプリとしても使いやすいのですが、それ以上に自己理解に非常に特化したアプリなんです。

 

今回はマッチングアプリwithを出会い目的のツールとしてではなく、自己理解のツールとして紹介します!

 

マッチングアプリwithとは

くまたくん
まずはマッチングアプリwithがどんなアプリなのか簡単に紹介するよ!

マッチングアプリを知ってる人なら分かると思いますが、マッチングアプリは様々な種類があります。

その中で、なぜwithが自己理解に適したアプリなのか?withの特徴を整理しながらお伝えしていきます。

withの特徴

withはテレビやCM、SNSの広告で一気に知れ渡り、男女共に20代〜30代前半の若者を中心に人気の恋活・婚活アプリです。

 

ユーザーの多くが年齢の若い人のため、結婚意識は低く婚活よりも恋活に向いてるのが特徴です。

結婚意識の低さが関係するのか、出会いに関してアクティブな人が多く、出会いやすいと評判なのも特徴の1つでしょう。

また、その他のマッチングアプリと比べても送れる「いいね」の数が多いです。

アプリ内で開かれるイベントも豊富でそれに応じて無料で「いいね」を送れることも多く、コスパが良いと評判です。

withの特徴

  • 20代〜30代前半の若者に人気
  • 結婚意識は低いがその分出会いやすい
  • コスパが非常に良い

withはメンタリストDaiGo監修!だから良い人が見つかる?

withの最も大きな特徴は、メンタリストのDaiGoさんが監修しているという点でしょう。

DaiGoさんによる心理学×統計学を元にした相性診断があることが他のサービスと異なる大きな違いです。

くまたくん

ボクもメンタリストDaiGoさん監修って所に惹かれて登録したよ!

趣味や価値観、性格による相性診断がふんだんに盛り込まれているため、

見た目だけでなく中身も相性のいい恋人を見つけることができます。

 

DaiGoさんをよく知らない人は「メンタリスト」という肩書きに胡散臭さを感じてしまうかもしれませんね。

メンタリストとしてテレビに出ていたので今でもその肩書きをよく耳にします。

しかし実際は、メンタリストという心を読んだパフォーマンス活動ではなく、企業で講演をしたり、研修・コンサルティングをしたり、製品開発やニコ生での情報発信といった活動が中心。

普通に仕事のできるすごい人なのです。

 

何より人は自分の内面を知ることに喜びを感じる生き物です。

特に女性は心理テストや占いが好きな人が多いですから、相性診断によるマッチングは潜在的に興味を惹かれるのもあるのでしょう。

心理学に精通したメンタリストDaiGoさんがバックについているともなればなおさらです。

withの特徴

  • メンタリストDaiGoさん監修
  • 心理学×統計学を元にした相性診断だから自分と相手の内面による相性診断ができる

マッチングアプリwithで自己理解を深める!

くまたくん
ここからはwithを使って自分のどんなことについて分かるのかを見ていくよ

実際にwithを使って分かることはたくさんあります。

そのうちのいくつかを以下のように挙げてみました。

  1. 性格
  2. 脳内ホルモン
  3. コミュニケーションのとり方
  4. メールの仕方

他にも「デートの仕方」など自分を客観的に知るのに役立つものがありましたが、ひとまずこの4つは知れてよかったなと思ったものを選びました。

 

このような性格分析はwithの中の「診断イベント」と呼ばれ、例えば「コミュニケーションのとり方」や「メールの仕方」といったピンポイントの事柄に対して、自分がどういうタイプなのかがいくつかの質問を通してわかります。

 

やり方は簡単で、イベントに参加して次のような質問に対して答えていくだけです。

 

全ての質問に答えると自分のタイプがわかります。

 

男性だけでなく、女性もイベントに参加されている方が多いです。

イベントに参加すればするほど自分のことが知れるし、相手も同じイベントに参加していれば自分との相性が合うかどうかも次の写真のように赤い吹き出しが表示されてわかります。

 

それではwithで知れてよかった4つの項目を1つずつ見ていきます。

性格

withはまず最初にビッグファイブと呼ばれる性格分析をします。

ビッグファイブは、もっとも信頼性のあると言われている性格分析です。

 

人の性格を次の5つの要素に分類して考えます。

  1. 協調性
  2. 社交性(外向性)
  3. 勤勉性(誠実性)
  4. チャレンジ力(開放性)
  5. メンタル(神経性傾向)

 

5つの要素の高い低いによって以下のようなことがわかります。

 

協調性

高い人の特徴:協力的、道徳的、他者利益

低い人の特徴:カリスマ性、個人的な成功、出世

 

社交性(外向性)

高い人の特徴:コミュニケーション力、野心、欲望

低い人の特徴:家庭の安定、考察、学び

 

勤勉性(誠実性)

高い人の特徴:自己抑制、超集中力、スケジュール管理

低い人の特徴:アドリブ力、行動力、瞬発力

 

チャレンジ力(開放性)

高い人の特徴:芸術性、知性、改革

低い人の特徴:問題解決能力、日常のリズム、形式的

 

メンタル(神経性傾向)

高い人の特徴:恐怖心がない、温和、頼れる

低い人の特徴:空気を読む、把握能力、洞察力

 

5つの要素にはそれぞれメリットデメリットがあるため、何が高いから良い悪いということはありません。

最終的にこの5つの要素の高い低いによって25のタイプに分類されます。

くまたくん

ちなみにボクは25タイプのうちの1つ「芸術家タイプ」でした

 

ビッグファイブはwithでなくても検索すれば出てくるほどの有名な性格分析テストなので、興味のある方は試してみてください!

 

withと連携しているメンタリストDaiGoさんの「超性格分析」というアプリでも調べることができますよ!

 

脳内ホルモン

脳内ホルモンに関する診断は、質問に答えることで自分の脳の中で優位に働いている脳内ホルモンを知ることができます。

診断で分かる4つの脳内ホルモンとそれがもたらす性格タイプは次のようになります。

  1. ドーパミン=冒険型
  2. セロトニン=建設型
  3. テストステロン=指導型
  4. エストロゲン=交渉型

 

脳内ホルモンによってどのような性格の傾向性が出るのか?

それぞれ紹介します。

ペンたごん

自分はどのタイプだろう?と予想立てながら見てみると面白いよ!

 

「ドーパミン=冒険型」の性格と恋愛傾向

快感意欲をもたらすホルモンといわれるドーパミンの働きが活発なタイプが冒険型。

好奇心旺盛で、人一倍エネルギッシュな人が多く、新しいものやワクワクすることを常に追い求めています。

退屈が苦手で、アクシデントやリスクがあるほど燃える性格。

 

冒険型は自分と同じように、楽しいことが大好きで未知の領域にも一緒にどんどん挑戦して行けるような相手を求める傾向がある。

サービス精神が旺盛で話し上手なため、相手を楽しませたり満足させることに喜びを感じます。

また、話題が豊富で自由を愛する性格なのでどんな恋愛環境にもうまく適応できます。

 

「セロトニン=建設型」の性格と恋愛傾向

精神の安定落ち着きをもたらすホルモンといわれるセロトニンの割合が多いタイプが建設型。

穏やかで誠実なため、周囲から絶大な信頼を得ている人が多い。

事前の計画や秩序を大切にする傾向があるので、イレギュラーなことは苦手な一面があります。

 

建設型は自分と同じように、落ち着いていて良識があり、一緒にいると安心できるような相手を求める傾向があります。

恋人を作る場合も一時的な感情ではなく、ゆっくりと相手と向き合い、時間をかけながら着実に愛を育んでいく慎重なタイプ

 

「テストステロン=指導型」の性格と恋愛傾向

判断力を高めたり闘争心をもたらすホルモンと言われるテストステロンの割合が多いタイプが指導型。

何事も冷静に分析し、現実的で決断力のある人が多いです。

無駄を省くことや、率直さを大切にするため社交辞令やお世辞など上辺だけの付き合いが苦手で、狭く深い交友関係を望みます。

 

指導型は、お互いの考えについて理解し合い深い信頼で結ばれ、目標を共有できるような相手を求める傾向があります。

恋人に対しては、感情表現は控えめなものの相手の要望を叶えるために努力し、一途に相手を想い続けるタイプ。

 

「エストロゲン=交渉型」の性格と恋愛傾向

受動的穏やかな気持ちをもたらすホルモンといわれるエストロゲンの割合が大分ウプが交渉型。

感情表現が豊かで愛想が良く、気配り上手な人が多いです。

また、視野が広く相手の感情を読み取ることに長けており常に周りとの共感を大切にする性格のため、優柔不断な一面もあります。

 

交渉型は、恋人との調和と親密さをとても大切にしており、深い絆で結ばれ自然と心が辻合えるような相手を求める傾向があります。

人への好奇心が強く、すぐに人を信頼する傾向があるので4つのタイプの中で一番恋に落ちやすいといえます。

ただし、複数人と関係を持つのではなく恋に落ちた一人とじっくり向き合い長期的な付き合いを望みます。

 

くまたくん

ボクはこの交渉型でした!

ペンたごん

この診断だけでも結構いろいろなことがわかるね

 

コミュニケーションのとり方

コミュニケーションは「自己主張」「感情表現」という2つの要素それぞれの強さからタイプがわかり、4つのタイプに分けられるといわれています。

いつも笑顔で穏やか「エミリアブルタイプ」

自己主張が弱く、感情表現が強い人はエミリアブルタイプ(友好型)。

いつもニコニコ穏やかな雰囲気が特徴です。

聞き上手で人の気持ちや全体の調和を重視する平和主義者。

 

決断が早いリーダー的存在「ドライバータイプ」

自己主張が強く感情表現が弱めの人はドライバータイプ(行動型)。

行動的で決断が早くリーダー的存在になることが多いです。

議論やデータを重視しいつも冷静なタイプです。

 

ノリが良く楽しいことが好き「エクスプレッシブタイプ」

自己主張と感情表現がどちらも強い人はエクスプレッシブタイプ(社交型)。

ノリが良く楽しいことが大好きで話の中心におることが多いです。

細かいことには囚われず直感で物事を決めます。

 

考え深く慎重な性格「アナリティカルタイプ」

自己主張と感情表現がどちらも弱めな人はアナリティカルタイプ(理論型)。

何事もじっくり取り組む考え深く慎重な性格です。

口数は少なめですが、得意分野については積極的にしゃべります。

 

くまたくん

ボクはこのアナリティカルタイプでした!

 

メールの仕方

メールの「頻度」「文量」から、メールの仕方には4つのタイプに分けられるといわれています。

頻度が多く文章も多め「気配り上手タイプ」

人と連絡を取り合うことが好きで、メールのやり取りが日常的になっている人が多いです。

メール内容も相手に相槌を打ったり、自分から話題を広げたりとコミュ力が高く話好きなタイプ

そのため、相手の返事が遅れたり内容が少ないと不安に感じてしまう場合があります。

 

頻度が多く文章は短め「テンポ重視タイプ」

気配りタイプと同じく、人と連絡を取り合うことが好きで、メールのやり取りが日常的になっている人です。

頭の回転が速いため、相手の言いたいことをすぐに理解したり、話をまとめるのがうまく決断力もあるタイプ。

そのため、長々としたメールのやり取りをうっとうしく感じてしまう場合があります。

 

頻度が少なく文章は多め「まじめタイプ」

メールでやりとりするよりも、直接話す方が好き、または得意という人が多いです。

しかし、メール内容はおかしなところがないかな何度もチェックしたり、書き直したりと時間をかけて作る誠実で丁寧なタイプといえます。

そのため自分が送った内容に対して相手の返信内容が少ないと不安に感じてしまう場合があります。

 

頻度が少なく文章も短め「マイペースタイプ」

まじめタイプと同じく、メールでやりとりするよりも直接話す方が好き、または得意という人が多いです。

携帯を頻繁に見る習慣がなかったり、メールに気づいても返信を後回しにしたりとマイペースなタイプ

そのため、頻繁に連絡が来たり返事を催促されるとプレッシャーを感じてしまう場合があります。

 

くまたくん

ボクは「気配り上手タイプ」でした

こうやって自分のタイプを知りながら、タイプによって相手との相性があるのでそれをマッチングの参考にしていくわけです。

 

マッチングアプリとしてもタイプによる相性診断はマッチングの良いきっかけになりますし、自分の傾向性を知るだけでも今後の人との関わり方の参考になります。

 

まとめ

マッチングアプリは恋人探しのツールですが、今回のように自己理解を目的として利用するのもボクはありだと思います。

それは自己理解を深めることで、ありのままの自分を受け入れるきっかけになるし、自分が人とどう関わる傾向があるのかがわかるので人間関係を上手に築けるようにもなります。

 

結果として自分に無理のない生き方ができ、素敵な仲間やチーム、パートナーに恵まれます。

自己理解にはwithのようなサービスを使うだけでなく、「ストレングスファインダー」「DNA心理学」といった専用のツールを使うこともオススメです。

福祉職員が考える「ストレングスファインダー」の資質の活かし方 【DNA心理学】科学的にあなたの潜在能力を知る方法

 

ただし、ツールの活用は大切ですが、それより何より人との関係性を通じてでしか真の自己理解はありません。

ペンたごん

一番自分のことを知れるのは人間関係の中からだね。

さらに言えば、恋愛は深い人間関係に結びつくから恋愛を通して自分をより深く知ることができるよ

 

ボク自身人を好きになることで今まで知らなかった「人のために全てを尽くしたい自分」と、その反面「抑えられないくらいの黒い自分」を見る経験ができました。

 

一時はそれが原因で人を好きになることを怖がってしまいましたが、今はそんな自分も自分なんだと受け入れ、新しい出会いを求め行動しました。それは自己理解からの成長だと思います。

 

その1つの形としてマッチングアプリはとても素敵な出会いのきっかけになります。

恋愛を通じてしかできない自己覚知、あるいは人としての成長があるんです。

だから結局のところ、

マッチングアプリwithは自己理解に使えるとは言ったものの、自己理解にだけ使うなんてもったいないよ笑

 

Twitterのタイムライン見ながら流れてきた広告見て「マッチングアプリなんて…笑」と使ったこともないけどバカにしている人。

そういう人に限って本当は彼女が欲しい、出会いが欲しいと思っているんじゃない?

試してから意見してみたらいい!

 

マッチングアプリにはそこでしか出会えない素敵な女性との出会いが待ってるから!

くまたくんのwith体験談はコチラ

【体験談】マッチングアプリレビュー!自信のないボクがWithで女性と会うまで 奥手男子はマッチングアプリで彼女を作れるのか?告白した結果。。。

 

そんじゃ、お疲れしたで!

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