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奥手男子がマッチングアプリで彼女を作れるのか?告白した結果。。。

恋愛に奥手なわたくし、くまたくん。

 

以前記事も書きましたが、マッチングアプリwithを使って出会った良い感じの女性と何度かお会いしました!

【体験談】マッチングアプリレビュー!自信のないボクがWithで女性と会うまで

 

そして!

ようやく!

5回目のデートで告白しました!

 

今回は、告白までの奥手男子のリアルな苦悩を紹介。

そして告白は成功したのか!?

 

くまたくん

記事の最後に告白を後押ししてくれたTwitterの皆々様のツイートを載せています!

本当に感謝しかない。。。

 

「変わりたい…」だったら主体的になるしかない

「自信がない」を絵に描いたような人物。

それがくまたくん。

 

ポジティブよりもネガティブ。

ありがとうよりごめんなさい。

可能性よりもリスクに目を向ける。

それがくまたくん。

 

過去の後悔や未来の不安ばかりが先行してしまうところがあり、卑屈になって行動しない様はまさに「ネクラ」。

 

なにより恋愛に関して苦い経験があり、女性と付き合うことに関してとっても奥手になってました。

くまたくん

「なってました」というか今も奥手は変わらない。。。

 

そんなボクがマッチングアプリを使って女性と会おうと思った理由は、変わりたいから。

次の記事でもそれについて触れました。

【体験談】マッチングアプリレビュー!自信のないボクがWithで女性と会うまで

 

しかし、自分がどんなに変わりたいと思っていても行動しなければ現状は何も変わりません。

そしてその行動は誰かに言われてするものではなく、自分で決めるものです。

 

ボクは学生時代から本当にインドアで、これといった趣味もなく、交友関係もないに等しい人間です。

それでも学生時代は目の前に学ぶことがたくさん与えられているので、黙々と学ぶことを楽しんでいました。

しかし社会人になってようやくわかったのは、自分がやるべきことは与えられるものではなく、自分が主体的に選び取るものだということ。

 

それは女性との出会いも同じでした。

恋愛で傷ついたことで、恋愛から逃げていては何も変わらない。

 

マッチングアプリは、「変わりたい」と思うボクの第一歩でした。

 

奥手なボクの頭の中

くまたくん
奥手日本代表のボクの頭の中、奥手脳を公開!

何度も言いますが、ボクは奥手です。

次から紹介する悩みがそれを象徴しています。

 

「こんな奴でもマッチングアプリで女性と何回かデートに行けるんだ。だったらオレも大丈夫かも」

「奥手男子はこんなこと考えてるのね。自分の好きな相手も奥手だからアプローチの参考にしよ」

そう思ってもらえたら本望。

そのために自分の情けない奥手脳を包み隠さずお伝えしたいと思います。

 

無言の時間が怖い

奥手な人って女性に限らず人との交流がそもそも得意ではないことが多い。

自分から積極的に人と関わることをしてこなかったが故に、二人っきりで何を話していいかがわからないというのが奥手の典型的なパターンの1つです。

 

「何を話せばいいのか?」という思いは意中の女性との時間を重ねれば重ねるほど増してきます。

マッチングアプリの場合、最初に会った時は一緒に過ごす時間もあまり長くないのが普通。

ボクの場合も最初会った時は、相手の女性のコミュ力が高かったのもあり途切れることなく会話が続きました。

くまたくん

ボクだって社会人として多少の社会性があるしね!

 

しかし、2回目、3回目と会って、過ごす時間も長くなるとやっぱりどこかで会話が続かない。

人に相談すると「別にそれくらい普通だよ」と言ってもらえるのですが、自信がないボクからするとその無言が永遠に続いてしまうんじゃないかという未来への不安が募ってしまうわけです。

くまたくん

情けない。笑

 

奥手の人は、人と喋る経験が少ないために「無言の時間」をマイナスに捉えすぎる傾向があります。

話題を掘り下げたり振ったりする経験知もないので、そこに自信が持てない場合が多いんです。

 

告白するタイミングがわからない

奥手は兎にも角にも経験不足

人との交流による成功体験の少なさから、「何が正解なんだろうか?」とありもしない正解を探してしまいます。

 

結果として、波紋を呼んだ以下のツイートに行き着くわけです。


Twitterで投げかけた

「マッチングアプリで出会った人に告白するのって何回目くらいが普通なんですか!?」

という質問は

「ブログはどのくらい続けたら稼げますか?」

という質問くらい的外れ。笑

 

このツイートを見た方からは以下のような至極真っ当な回答をたくさんいただきました。

 

おかげさまで、テンパってアホらしい質問をしている自分に気付くことができました。いけないいけない。

 

自分がそうだから分かるのですが、

結局奥手な人ってすごく内向的で傷つきやすい人が多く、さらには人生経験が少ない。

成功体験も少ない分、1回の失敗体験が非常に怖い。

成功体験よりも失敗体験の方が強く記憶に残る人が多くて、自信が持てず消極的になる。

 

ボクも失敗を恐れるがゆえに、藁にもすがる勢いで世間様の一般的な価値観を聞いてしまいました。

それが万人に通じるわけでもないのにね。

 

奥手の人は、まず自分が失敗を恐れているんだ。自分の中で経験が少ないんだということを客観的に知ることが大事なんじゃないかなと思います。

「失敗しても良いんだ」

「失敗も含めて一つずつ経験を積み重ねていけば良いんだ」

奥手の人は、まずはそういう価値観を知ることから徐々に行動に移していけたら良いのではないでしょうか?と、自戒の意味で言っておきます。

奥手男の頭の中
  • 無言の時間をマイナスに捉えてしまう
  • 失敗(振られる、嫌われる)を極度に恐れる
  • 結果的におどおどしたり、消極的になる

奥手男子、5回目のデートで告白!結果は…

くまたくん
たくさんの人に背中を押されて、厳しいお言葉もいただいて、5回目のデートで告白することを決意!!!

先ほどもお見せしたこちらのツイート


思った以上に多くの人から意見をいただきました。

最終的にTwitterという公の場で「告白します」と宣言しました。

言ってしまったからにはもう後戻りできませんっ!!!

 

心理学でいうパプリックコミットメントというやつです。

パブリックコミットメントとは?

「周囲の人に向かって自分の目標を宣言すると、その達成率が高くなる」というもの

 

ボクみたいな逃げ道があれば逃げてしまう奥手にはとても効果的な手法です。笑

実際告白する時めっちゃドキドキしていたので、Twitterで宣言してなかったらたぶん告白してませんでした。笑

 

5回目の映画デートは可もなく不可もなく?

デートは相手の地元三重県は桑名。

 

相手が車で駅まで迎えにきてくれてイオンモールに移動。

映画館で「シュガーラッシュ」を観ました。

出典:ディズニー公式

このシュガーラッシュ。悪くないけど終わった後に感想が膨らむような映画ではなかった。笑

まぁボクの話を膨らます能力が低かったのもあると思いますが、たぶん相手もそんなにメチャメチャ良かったとは思ってなさそうでした。笑

 

映画見た後はスタバ行っておしゃべり。

今思えば、ここでもあんまり話が続かなかったなぁ〜と。

くまたくん

たぶん告白のことばっかり考えてて心ここに在らずだったな…。

 

2時間くらいおしゃべりして特に何もなく帰ることに。

「あ〜〜全然盛り上がってないぞぉ〜」と焦っていました。

 

ただ、相手の女性が「名探偵コナン」が好きで、2019年にコナンがコラボするユニバーサルに行こうね!という話にはなってたので、たぶん嫌がられてはない。。

 

 

うん、そうに違いない。

 

 

大丈夫だ。

 

 

まだ告白できる。

 

 

 

きっと成功する。

 

 

そんな風に心の中で自己暗示をかけてました。

 

ペンたごん

ちなみに心理学的に言うと「大丈夫!できるできる!」というポジティブ思考やアファーメーションは効果がなく、むしろ悪影響があるよ。

このことを知っててもやってしまう自分に後から気づいて反省してました。

 

奥手でも告白できた!

相手が運転している車の中で、どのタイミングで告白するのがいいのかずっとグルグルしてました。

 

あなたはくまのプーさんのピグレットはご存知でしょうか?

出典:ディズニー公式

ピグレットは困ってしまうと慌てふためいてしまうのですが、まさにその時のボクはピグレット状態でした。

 

ピグレットのあの名台詞をご唱和ください。

 

くまたくん

どどど、どうしよう〜

 

頭の中にピグレットが浮かんでいるうちに、あっという間にバイバイする桑名駅に着いてしまいました笑

 

くまたくん

ええーい、もうこうなったら「エイヤー」で告白するしかない…!

正直スマートさのカケラもない、大変唐突な告白になってしまった。

しかも緊張して顔がひきつり、不気味な半笑いで「付き合ってほしい」って。

 

Twitterで告白するって言ってなかったら絶対にそのまま帰ってたよ。笑

 

告白した後、相手の女性は目をそらしながら笑って戸惑った様子。

「え、、、なんて言ったらええんやろ笑」

そんなようなことを言ってた記憶がありますが、テンパっていてはっきり覚えてません。

 

思わず「考えてもらえると嬉しい」と言ってしまい、その場で回答しないで済むような余地を与えてしまいました。

 

「男らしく信じて無言で待てよ!」

Twitterの皆さんにそう言われてしまいそうですね。

 

 

けど、結局その場で回答もらえました。

 

 

その結果、

 

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

 

 

こう言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣きそう(;ω;)

 

 

 

 

くまたくん、25歳。

泣きそうです(;ω;)

 

これまでの恋愛で苦い経験して、

もう人のこと好きになれないかも。

弱い自分が人のこと好きになったらダメかも。

 

本気でそう思っていたからこそ、一緒にいてすごく楽しい相手の方と出会えたことも嬉しいし、その人ともっと長く過ごせるような関係になれたことがめちゃめちゃ嬉しいです。

 

Twitterで聞いた質問はほんと情けないけど、そこでいろんな人に背中押されてなかったら傷つくのが怖くてまた告白してなかったはず。

本質的じゃない情けない質問したと思うけど、聞いてよかったと今は思います。

 

 

そして、

 

「応援してます!」

と言ってくださった全ての方々へ

 

この場を借りてお礼を言わせてください。

本当にありがとうございました!!!!

 

まとめ マッチングアプリは良い意味で違いがわかる

こうしてボクのマッチングアプリライフは終焉。

withのアイコンはもうボクのスマホから消えました。

 

withの良かった点は、短期間に何人かの女性に会えたことです。

それの何が良かったかというと、今お付き合いすることになった女性がダントツで一緒にいて楽しいというのが分かったということ。

 

恋愛経験の少ないボクの場合、「好き」という感情が何かもはっきりわかっていません。

でも一緒にいて落ち着けたり、楽しかったり、もっと一緒に話したい、会いたいという感覚はわかります。

 

比較をすることはあまり好きではないですが、他の女性にはそれを感じませんでした。

そういう違いが感じれたからこそ、今の女性とお付き合いできることに心から良かったと思えます。

 

ありがとう、with。

さよなら、with。

 

応援してくださった方々

くまたくん
ボクの恋の応援をしてくださったたくさんの方々のメッセージをここに記録として残したいと思います!

 

40人を超える方に意見や激励をいただきました。

語彙力がないけど、本当に本当に嬉しい。

これだけの方が、自分に向けて時間とエネルギーを注いでくれたからこそ、つたない告白も成功したんじゃないかと思います。

みなさんの声をここで記録として残すことで、今日のこの気持ちを忘れないようにします(^ ^)!

くまたくん

ボクは本当に幸せ者だぁ…!!!

 

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