ストレングスファインダーを使った後、より自己理解を深める3つの質問

どうもくまたくんです。

 

今回はストレングスファインダーで自分について知った後、つまり自分の資質・才能を調べた後に、より自己理解を深めるための方法としての3つの質問を紹介します!

ストレングスファインダーを知らない人には伝わらない話もあります。

ご理解ください。

まだストレングスファインダーを使っていない方はこちらから▼

自分の進路や人生の方向性などを考える際に自己理解ってとても大事ですよね。
そんな自己理解ツールとして有名なのが「ストレングスファインダー」です。

 

この記事はそんな「ストレングファインダーを使った後にどうしたらいいか悩んでいる人」に向けて書きました。

ストレングスファインダーで才能を客観的に知れても、そこから才能をどう生かすか分析しなければなりません。

そんな時には、才能の自己理解を深める3つの質問が効果的です。

ボク個人はその質問を考えることで「自分の資質をこんなことに生かそう」という方向性を持てました。

 

今回紹介する3つ質問をじっくり考えることで、自己理解の意味を深め、その後の才能開発の方向性を決めることができます。

 

自己理解ツールを使う意味

まずは自己理解ツール(ストレングスファインダー)を使う意味を共通認識として整理します。

 

自己理解ツールを活用して自分の才能を知る理由は

現在地から目的地にたどり着くために自分に合った武器や技を身につけるためです。

 

くまたくん

RPGで例えてみましょう。

こんな世界をイメージしてください。

 

悪の組織に乗っ取られた世界。主人公の住む小さな村もその一つ。人として扱われない暮らしを強いられながら暮らす主人公。そんな主人公が父親の死をきっかけに悪の組織から世界を救うため、村を出て組織のアジトを目指し旅に出る世界平和の物語。様々なステージを進むにつれて主人公は強くなり、さらなる強い敵を倒していく…。

なんとなくイメージできますか?

 

この世界の

現在地「悪の組織に乗っ取られた世界でのひどい暮らし」

目的地「悪の組織を倒す=世界を救う」

現在地から目的地にたどり着こうとしたとき、

主人公のどんな情報が必要でしょうか。

 

それは主人公の「タイプ」です。「属性」と言ってもいいです。

「剣士」とか「魔法使い」とか。

これはストレングスファインダーでいう「資質」にあたります。

それがわからないと旅に出たとしてもどう戦えばいいのかわかりません

 

主人公が仮に剣士だったとします。

剣を使う才能があるということです。

しかし、村を旅立つ際に持って行ったのは魔法の杖だったとしましょう。

魔法の杖は【タイプ:魔法使い】が呪文を唱えて魔法を使える武器です。

さあ、旅に出た途端、敵の新兵が現れました。

主人公はどう戦いますか??

 

恐らく魔法を使うのではなく、魔法の杖そのものを「打撃用武器」として戦うでしょう。

そして杖をへし折られてゲームオーバーです。

 

この例えが適切かどうかは別として、

主人公がもし自己理解を深めていた(自分には剣士の才能があると知っていた)としたら、旅に出る前の武器は魔法の杖ではなく「剣」を選んでいたでしょう。

 

自己理解とは、このように「現在地から目的地に行くために必要な『自分に合った』武器はなんなのか」を知ることなのです。

 

そして自分は剣士なのか、魔法使いなのか、そのタイプを知るのがストレングスファインダーなどの自己理解ツールなんです。

自己理解ツールを使う意味の全体像はつかめましたか?

 

自己理解ツールを使った後にすべき3つの質問

次は「RPGの世界にストレングスファインダーがあったら?」を例に、自己理解をした後にどうしたらいいのかを考えてみます。

 

世界を救う旅に出る主人公。

この主人公の才能がまだ分からないでいたとしましょう。

主人公(くまたくん)

世界を救わなあかんのは分かっとるけど、どないしたらええんやろ??

(なんで関西弁?!しかもお前が主人公なんかい!)

さけくん

 

主人公はどうしたら世界を救えるのかがわからず村で悶々とした日々を暮らしていました。

この主人公が【アイテム:ストレングスファインダー】を使ったとします。

主人公(くまたくん)

なるほど!「コミュニケーション」や「指令性」、「活発性」、つまり影響力の資質が高いんやな!…いや、だからってどないせーっちゅうねん!

これを読んでいるあなたも【アイテム:ストレングスファインダー】を使った後にそんなことを思ったと思います。

 

実はこのアイテムの効果は「才能を知ること」であり、そこから才能をどう活かすのか、どんな強みをつくるのかまではわからないんです。

 

つまり、【アイテム:ストレングスファインダー】を使って「自分の才能を知る」ことができても

「知った才能の生かし方を考える」

「才能を生かす強みをつくる」

までやらないと悪の組織を倒す冒険の旅は始まらないのです。

 

困った主人公はストレングスファインダーをくれた村長のところへ向かい、どうしたらいいのか相談しました。

そこで村長は主人公にこのように質問しました。

 

お前がこの世界に求められていることは何だ。

お前を必要としている人は誰だ。

その上で、お前の才能は何の為にある?何ができる?

 

いかにもRPGっぽいですね。

でもこの質問、そのままリアルの世界の自分たちに投げかければいいんです。

 

自己理解をした後に自問すべきこととは、

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 「自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

 

この質問が今回伝えたかった全てです。

「自己理解」のその先が重要

主人公は村長の質問を深く深く考え、1つの結論にたどり着きました。

主人公(くまたくん)

そうや!わいの影響力の才能を鍛えて、悪の組織に対抗す組織の指導者になったろ!!

わいはこの世界を救う為にいる。

そしてわいの影響力の才能は悪の組織から世界を救いたい奴をどんどん巻き込んで行く為にあるんや!!

なんでもいいけど、一人称が「わい」の主人公って嫌だな

さけくん

 

こうして主人公は「組織論」「人を惹きつける話し方」を学びました。

そうして得られた自分の知識や技術によって主人公は仲間を増やし、悪の組織に対抗するための組織を結成

自分の影響力を武器にして多くの人を巻き込み、悪の組織に立ち向かうことができたのです。

 

先ほど

  1. 「自分の才能を知る」
  2. 「知った才能の生かし方を考える」
  3. 「才能を生かす強みをつくる」

までやらないと冒険は始まらないと伝えました。

【アイテム:ストレングスファインダー】を使ったほとんどの人が、冒険をスタートさせていないと思います。

ボクはこの流れの中の2番目「知った才能の生かし方を考える」作業が何よりも大事だと考えています。

生かし方は現在地から目的地への方向性を示すからです。

カーナビで言う所の目的地までのルート設定です。

 

その方向性・ルートを考える際に

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 「自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

これらの質問を自分に投げかけることがとても効果的なんです。

 

質問というのは不思議なもので、質問されると脳は強制的に答えを探そうとします。

だから何か悩んだ時や不安な時には一度冷静になって自分に質問をしてあげることが効果的です。

 

今回の3つの質問は

才能を分析するというのはもちろん

目的地を明確にするという効果があります。

「世界を救う」のような「目的地(ゴール)」がなければ才能を強みにする必要性がないからです。

 

さらに言えば、質問によって自分の存在意義を考えることで、自分という存在が意味ある存在だと感じられるようになり、存在価値を感じられるようにもなります。

つまり3つの効果のある超お得な質問なのです。

 

ここでボクが大好きなヴィクトール・フランクルの言葉を紹介します。

人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。

人間は、人生から問われている存在である。

人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。

つまり人生とは問いで、生き方が答えなんです。

 

人生から「生き方」という答えを求められている以上、ボクは人の持っている才能・資質には意味があると考えます。

人生に意味があるからこそ才能に意味があるんです。

 

自己理解ツールは才能を知る為にあります

才能を知るのは才能の意味を考える為です。

その才能の意味を考えるのは自分の生き方を考える為です。

 

本当の自己理解は自己理解を超えた先のことを考えることに意味があります。

自己理解ツールをもう一つ効果的に使いたい人は自己理解を超えた先について考えてみることをオススメします。

また、その為にも紹介した3つの質問を自問してみてください。

 

まとめ(実際に3つの質問を考えてみた)

最後に私くまたくん自身がこの3つの質問について考えてみようと思います。

ちなみにボクのストレングスファインダーの資質はこちら

https://twitter.com/_kumatakun/status/949509484161847296

 

改めて3つの質問がこちら。

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 「自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

 

トップ5の資質を見ればわかるかと思いますが、ボクは自己探求がとても好きです。

人間という存在の意味や成長に関する情報に触れることが大好きです。

ストレングスファインダーの【収集心・内省・分析思考】がそれを表しています。

ボクはそこに【運命思考】の資質を掛け合わせたいと思っています。

この資質は意味を考える資質です。

いろんなことに意味づけする癖があるんです。

ボクはボクがテーマとする人間存在に関する膨大で高度な情報を整理して、「意味」というボクなりの愛情を乗せて人に届けることができると思いました。

運命とか引き寄せとかスピリチュアル的というか宗教的というか得体が知れないと思うような、目に見えない感覚的なことを人は嫌います。

けど、どこかそういう目に見えない力や存在に期待している人も多かったりして。

信じたい。けど信じるのが怖い。そんな人いっぱいいると思うんです。

それに対して裏付けとなるような情報や分析で、生きることへの不安や疑念を紐解いてあげる。

それはきっとボクにしかできない。

 

整理すると。

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」裏付けとなるような情報や分析で、生きることへの不安や疑念を紐解いてあげる
  • 「自分を必要としている人は誰か?」→生きる意味を知りたい人、自分を変えたい・自信をつけたい・成長したい人
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」→人間存在に関する膨大で高度な情報を整理して、「意味」というボクなりの愛情を乗せて人に届ける

 

だからボクは

自分を変えたい!

成長したい!

生きる意味を知りたい!

自信をつけたい!

そんな自分に似た人たちに、たくさんの情報を本質的な意味づけをした上で届けようと思う

そうした声に答えれるような人間にボクがなれたとしたら、、、。

「自分を受け入れられる人が増え、自分を成長させる人が増え、結果的に自立した個人や家庭が増える!」気がします。

 

そんな風に3つの質問に対して考え他結果ボクは「自立した個人や家庭を増やす」という大きな目標を見つけました。

もちろんボク自身まだまだ自立した人間になれていな部分が多々あるので、今はとても遠い目標です。

 

ただ、ボク自身考えることで成長させてもらえた「3つの質問」をブログという形で多くの人にお伝えすることができることは、目標への一歩になると思います。

生きる意味を見つけてくれる人が1人でも現れたら本当に嬉しい。

 

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