【自分を好きになりたい人向け】自分との向き合い方を解説!

自分自身を知り、自分自身を高め、深めるためのメディア「ジブンジシン」を運営してます。

くまたくんです。

 

自分自身を大切にする、自分自身を好きになるというテーマで発信しています。

ともすれば、

自分のことばっかり考えて、自分勝手だなぁ。

もっと、他人のことを考えたらどうなの??

さけくん

なんて言う人もいます。

そういう声に対して、ボク自身は「言わせておけ」スタンスなのですが、自分と向き合おう、自分を深めようとしている人がそういった声に影響を受けて、せっかくの自分を愛する決意やタイミングを不意にしてしまうことに問題意識を持っています。

 

くまたくん

自分自身を知ることや、高めること、好きになることってとても大事だと思う。そんな前向きに行動しようとしている人を「自分勝手」呼ばわりする人は許せません。自分自身にフォーカスすることは「自分勝手」「他人に興味がない」ではないということについて今回は語ります!

幸せは自分の中にしかない

ボクは自分に自信がなかったり、心に傷を抱えた人に対して、「あなたにも価値があるんだよ!幸せになれるんだよ!」と伝え、自分を好きになるお手伝いがしたいと思っています。

 

自分を好きになれた時、人は人生に対して前向きに臨むことができ、生きる原動力も生まれます。

 

自分を嫌いになりたいとか、不幸になりたいと思う人はいません。

もちろん「死にたい…」と自殺を試みる人も残念ながらいますが。

それでも、その人も本当に死にたかったわけでは絶対にないです。

「本当は生きたいけど、生きていくことに希望が見えないくらい辛い」

その辛さに耐えきれなくなってしまっただけなんです。

 

人はみんな幸せになりたいと願う生き物だと思います。

しかし、幸せが何かわからないから不安になったり、辛くなったり、生きる意味を見失ったりします。

 

ある本に幸せについて書かれていました。

幸せとは「習慣」、もうちょっと言えば「思考のクセ」だそうです。

幸せとは、どんな出来事に対しても、明るく反応できる習慣

どんな些細な出来事からも「楽しみ」や「満足」「感謝」などを見つけることができる習慣のことなのです。

このことから伝えたいのは、幸せは自分たちの中にあるということです。

幸せになりたいという生きる欲求が自分の中にあるのに、自分自身のことを考えなくていいわけありません。

もっと自分自身に目を向けて大切にしてあげて欲しいんです。

 

自分に価値がない、自分が嫌い、自分は生きていてもしょうがない

そういう感情を持った人が必死で自分と向き合って自分を大切にしようとしている姿を「自分勝手だ」「他人のことを考えない」と卑下することなんてなんの意味もないと思いませんか??

むしろそういう発言をする人こそ、自分自身にもっと目を向けてあげたらと思うくらいです。

 

自分を大切に思えたら、自分を好きになれたら、「楽しい」や「満足」や「感謝」の気持ちが自分の中から湧いてきます。

幸せを感じることができます。

そのためも、自分のことを考えることは必要で、何にも悪いことではないんですよ?

 

自分と向き合う作業は「他人と比べない」自分づくり

「もっと周りのことを考えようよ、自分のことばかり考えるのは『悪』だ」という声が嫌いです。

そういう声は、個人よりも集団に重きを置く日本ならではの発想なのかもしれませんが。

結局、そういう声をあげる人ほど、集団に合わせてきた自分を守りたいんじゃないかと思う。

もしくは、「みんなと仲良くできることが世の中で重要なんだ!」と固定観念に取り憑かれている人かもしれません。

 

そういう人は他人に関心を寄せて、他人を想っているんじゃなくて、「他人と自分を比べている」だけ。

逆に、ベクトルを自分にフォーカスして、自分を好きになろうとしている人ほど、自分と他人とを比べることから離れようとしている人です。

だから自分と向き合う人に批判をする人よりも、前向きな状態にあるとボクは思う。

 

他人と自分を比べることほど、幸せを遠ざけるものはないからです。

私たちがしなければいけないことは、他人を乗り越えることではなく、自分自身の中にある劣等感や嫉妬心を乗り越えることです。

人と比べることは結局のところ劣等感や嫉妬心しか生み出しません。

一見、それで優越感を得ている人もいます。

しかし他人と比べる自分でいる以上、自分にないものを持った人は世の中にごまんといるので、常に劣等感や嫉妬心を埋めようとする人生を歩むことでしょう。。。

幸せになる人生ではなく、劣等感や嫉妬を恐れ、そこから逃げ回る人生です。

 

くまたくん

実を言えば、ボクがそうです。

ボク自身ずっと誰かより劣ることが怖かった。

あの子はできてるのに自分はできない。

そんな風に他人と比べて自分のことを見てきました。

だけど、だから

今、真剣に自分と向き合いたいな。自分を愛したいなって思ったんです。

ようやくスタートラインに立てました。

 

自分と向き合うことは、他人と自分を比べないために必要なことであり、幸せになる第1歩。

1歩を踏み出せた自分を褒めてあげたいですし、同じく1歩を踏み出すあなたにも拍手を送りたいです。

 

自分と向き合う1歩を踏み出せた人にこそ、真の意味で他人を想いやれる人になるんです。

周りの「自分勝手」とか「他人のことを考えられないのか」とか、そんな声も気になると思う。

けど、大丈夫。

自分と向き合っているうちに、ちゃんと自分も他人も想いやれるようになる。

 

自分と向き合って幸せを感じる方法

じゃあ具体的にどうやって自分と向き合うのか?

自分を知るという意味では、ツールを使った自己理解は有効です。

自己理解には以下の記事が参考になります。

【DNA心理学】科学的にあなたの潜在能力を知る方法
ストレングスファインダーを使った後、より自己理解を深める3つの質問

 

しかし、自分のことを客観的に知るだけで幸せになるわけではありません。

幸せとは、「楽しみ」「満足」「感謝」を見出せている状態でした。

この状態をいかに作り出せるかが「幸せを自分の内側から感じる」ためのポイントです。

 

そのためにはまず、「他人と比べない」ということがスタートラインだということをお伝えしました。

幸せになるのに、他人の許可は必要ないからです。許可を出すのは自分自身。

 

だからやるべきこととしては、幸せの許可を出せる自分づくり、習慣づくりをすればいいわけです。

幸せとは、どんな出来事に対しても、明るく反応できる習慣だったもんな。

じゃあそういう習慣、思考のクセを身につけるには結局どうしたらいいの?

さけくん

くまたくん

ボク自身いつも周りと自分を比較してきたって話をしたけど、比べること自体は悪いことではないよね。何か基準がなければ自分の位置も分からなければ自分が成長しているのかも分からないし。だから自分がより良くなるために基準は必要なんだ
確かにね。でもじゃあ何を基準にするの?

さけくん

くまたくん

自分自身だよ。自分自身と比べるんだ。自分と向き合うってことは今までの自分を知って、今までの自分を今日の自分が乗り越えればいいんだよ

 

昨日よりも今日の方が自分に優しくできた。

昨日よりも今日の方が「ありがとう」と言えた。

 

こんな風に自分自身と比べる習慣を持つことで成長を実感し、人生を前向きに生きる力になります。

1日1段ずつ階段を登るように、ゆっくりのペースでも過去の自分を乗り越えていけばいいんです。

 

くまたくん

例えば、ボクは朝どうしても早くに起きれないんですが、そんな自分をダメだと思っていました。成功者=早起きだと思っていたんです。だけど、そんな自分だったけれど「今日も起きれなかったけど、そんな自分を許してあげよう」と思えるようになりました。自分を許せるようになるという成長です。過去の自分を基準にすれば、それも成長なわけです

 

自分自身を知り、自分を基準に、自分を乗り越える。

それが自分の内側から幸せを感じるための自分づくりであり、自分と向き合うということなんです。

自分のことを考えるといことをマイナスに思っている人は、こんな風にとらえ直していけばいいんです。

【他人と比較して自分のことを考える】状態から、【自分自身を理解して、その自分と比較して自分のことを考える】ようにしていけばいいんです。だから自分のことを考えることは何にも悪いことじゃないですよ。大丈夫。

 

まとめ

ボクはカウンセラーの師匠に、人生は「為に生きる」ものだと教わりました。

人のため、社会のため、環境のため。

為に生きることで、自分にも返ってくる。

むしろ、その返ってくるものこそが最高の喜びであり、自分の人間性を高めます。

誰かのために生きることが、自分のためになります。

 

しかし、為に生きるには自分自身が精神的に良い状態にある必要があります。

人間的に成熟する必要があります。

倒れてしまわないよう、自分をいたわる必要があります。

つまり、自分のために生きることが、誰かのために生きる上で必要なんです。

 

そして、この自分のために生きるスタートラインが「他人と比べないこと」であり、「自分と比べること」です。

ぜひ、自分と向き合うことが結果的に「為に生きる」ことにつながるのだと知った今から、自分を知る行動、昨日の自分より良くなる行動を起こしてください。

 

そんじゃ、お疲れしたで!

 

▼記事内で引用した書籍

幸せについて、誰にでもわかるような易しい言葉で読みやすく解説されています。

自分の心をコントロールできるセルフイメージの科学的な解説もされているので、自分の感情や行動をコントロールする力を身に付けたい人にもオススメの書籍です。

 

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