〜科学的に自分を知る新しい心理学〜

【自信とは?】自信をつける超具体的な方法を徹底解説!

どーも、くまたくんです!

「もっと自分に自信をもって前向きに堂々としたい」

「自信をもって人生を生きたい」

と思っている人は多いのではないでしょうか?

 

しかしいざ自信をつけようとしても

「自信ってどうやってつけるものなの?」

「そもそも自信って何なんだろう?」

と結局どうしたらいいのかわからないということも・・・

 

くまたくん

ペンたご〜ん!

自分に自信をもちたいよ〜!

ペンたごん

自分に自信をもとうとすることはとっても良いことだね!

自信って何なのか?どうやってつけるのか?についてわかりやすくお伝えするよ!

 

よくわからないことほど不安なものはありません。

自信というのも、その正体を知ることでどうしたら自信がつくのかを解決策を考えることができます。

まずは自信とは何かを知って、不安を取り除きましょう!

 

こんな人に読んでほしい
  • 自信をもつとはどういうことか知りたい人
  • 自信をつけたいけどどうしたらいいのかわからない人

自信とは何か?

くまたくん
まずは自信の意味について一緒に理解していこう!

自信をつけるには、自信とは何かを知る必要があります。

手っ取り早く自信をつける方法を知りたい方も、ここは1番大事な部分なので目を通してください。

自信を正しく理解していないと、自信と思っていたものが「他信」だったということになりかねません・・・

 

自信とは自分を信頼すること

以下の文章はウィキペディアで調べた「自信」の解説です。

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。自信を獲得するためには家族や他人との人間関係、社会の中での生活などを通じて、経験を蓄積しながらそこから得られた知識や教訓を建設的に活用しなければならない。つまり自分がうまく物事を進める力量の結果として自信は内面化される。洗脳や催眠といった手法でも自信は獲得できるとされるが、実際の行動で問題となる可能性が高まる

(引用:wikipedia)

少し難しい表現もありますが、思ったよりわかりやすく自信が定義されています。

引用の文章をシンプルにまとめると以下のようになります。

  • 自信とは、自分を信頼している状態
  • 自信をつけるには、経験=行動を積み重ねていく

 

 

文字通り自信とは「自分を信じる・信頼する」こと。

また、その自信をつけるには、経験すなわち行動を積み重ねていくことが大切であり、洗脳や催眠など行動を伴わない気持ちだけの自信は実際の行動で何かしらの問題が出てくるともあります。

 

自信と勘違いしがちな「他信」

自信は自分を信頼すること。

その信頼というのは、自分の行動からくる経験の積み重ねから作られるものでした。

 

これを念頭に置いた上で、次のことについて考えてみてほしいです。

くまたくん

もうダメかもしれない。

自分はやっぱりダメ人間だ・・・

ペンたごん

一体どうしたのさ?

くまたくん

会社で「信頼してるよ」って仕事任されたんだ。

最初は「信頼される自分って意外とできるのかも!」って思ってやる気出たけど、任された仕事の結果が出なくて・・・。

「もうこっちでやっておくから」って言われてしまった。

それで一気に自信喪失してしまったんだぁ・・・

ペンたごん

それはつらかったね。

でも勉強になったね。

それがいわゆる他信ってやつだよ。

くまたくん

他信・・・??

自分たちは思っている以上にこの他信と自信の区別ができていません。

他信と自信の違いを知るだけでも「自分に自信がない・・・」とモヤモヤする胸の内が少し軽くなるはずです。

 

自信とは「自分を信じる・信頼すること」

もう少し正確にいうと「自分のことを自分で信じる・信頼すること」です。

他信「自分のことを他人で信じる・信頼すること」です。

 

つまり他信は自分を信頼する軸が自分ではなく他人になっているということ。

こうなってしまうと、自分で自分を信じることができなくなってしまうので、他人の言動・態度が自分の評価材料になります。

 

他人の言動や態度に支えられているので、行動の動機も他人軸になります。

他人軸の行動を積み重ねてきでも、それは他人の評価が変われば簡単に意味のないものになります。

 

これから自信をつけたい人は、自分が今他人軸の自信で行動していないか確認する必要があります。

 

自信をつけるには、自分軸が必要

くまたくん

ボクは会社の上司、つまり他人の軸で自分はできると信じていたから簡単に落ち込んでしまったんだね・・・

ペンたごん

自分が自信と思っていたものが他信だったと気づけたみたいだね!えらい!

本当の自信をつけるには、自分軸で考え、行動していくことが大切なんだよ

自分で自分を信じる・信頼するためには、まずは他人軸をやめることです。

人から評価されたい、人に認められたい、

こういった感情はボクもめちゃめちゃわかります。

 

承認されないと自分がダメなように感じる。

ボクもそっち側の人間でした。

 

でも、揺るぎない本当の自信というものは他人は全く関係のないものです。

本気で自分自身と向き合うことで自信は身につきます。

 

自分に自信がつけば今よりもっといろんなことが良くなる。

そう思ったから自信をつけたいと思ったんじゃないでしょうか?

 

くまたくん

良くしていくのは自分の人生、

自分の人生は自分で良くしていこう!

自信をつける過程というのは、究極自分を大好きになる過程です。

自信がついたとき、あなたはきっと自分を愛せて、さらに周りも愛せる素敵な人間に成長してますよ!

 

他人軸を捨て、自分軸で自分と向き合って生きましょう!

自信とは
  • 自信とは、自分で自分を信じる・信頼している状態
  • 自信をつけるには、自分軸で経験・行動を積み重ねていく
  • 他人軸の自信は「他信」

自信をつける超具体的な方法

くまたくん
自信をつけるために自分軸で行動をしていくことはわかったから、次は具体的にどんな行動をしたらいいのかを見ていこう!

どうやったら自信を持つことができるのか?

この部分にボクも散々悩まされてきました。

 

たどり着いた結論は、自信とは自分の見方と行動なんだということ。

 

 

人との信頼関係「ラポール」の築き方

ペンたごん

人と心が通い合った良好な人間関係のことを心理学用語で「ラポール」っていうね

くまたくん

聞いたことある!

けど、良い人間関係って結局どうやって築いていくのか、正直わからないなぁ

ペンたごん

例えばくまたくんは仕事を任せてもらう時に

  • 教える側のペースで淡々と仕事の内容を伝える人
  • こちらのペースに合わせて説明のスピードを変えたり、どこまで理解できたか整理してくれる人

どちらの方が関わっていて心地がいい??

くまたくん

仕事って意味では淡々と内容を伝えてくれることはいいことかもだけど、心地よさでいうとやっぱり自分に合わせてくれる人の方がいいかな!

自分のために時間を使ってくれてる気がして「この人に応えたい!頑張ろう!」って思える。

ペンたごん

そうだよね!

実は相手にペースを合わせる“ってことが人間関係、しいては信頼関係を作る上でとっても大事なんだ!

くまたくん

“ペースを合わせる”か…

心理学を勉強したことがある人なら誰しも聞いたことがあるラポール。

心理学を学ぶ中で「ミラーリング(相手の仕草や行動を真似る)」「類似性の法則(相手と共通項や似た部分に好感を持つ)」などの言葉も聞いたことがあるかもしれません。

これらってシンプルに言ってしまえば、「相手と自分のペースが合うことで良い関係性(ラポール)が築けますよ」ってことなんです。

ラポールを築くために、相手の仕草や行動を合わせ、会話の中で共通項を探したりするテクニックが心理学から生まれてるわけですね。

 

つまり

ラポールを築くためには

その前の段階で相手にペースを合わせる

ペーシング」というステップがあるんです。

 

このペーシングが土台となり、ラポールができ、信頼関係が築かれていきます。

 

関係性ってとても感覚的な話なのでイメージしづらいかもしれませんが、一緒にいて安心するような気心知れた友人やパートナーを思い浮かべてもらえればいいと思います。

意識的か無意識的か、いずれにしてもお互いのペース感が合うから居心地の良さや安心感を相手に抱きます。

くまたくん

波長が合うってやつだね!

 

良い人間関係・ラポールを築くためのポイントはペーシングです。

相手にペースを合わせることです。

そこから信頼関係は生まれます。

 

ここで自信の定義をもう一度思い出していただきたいです。

自信の定義は、自分で自分を信頼している状態でしたよね。

つまり、自分との信頼関係が自信だから、人間関係を築く最初のステップの「ペーシング」を自分にしてあげたら良いんだよ

ペンたごん

 

自信をつける最初のステップは「ペーシング」

自分自身と信頼関係を築くこと。

そのために自分にペーシングすること。

これが自信をつけていくということです。

 

しかし、「自分と信頼関係を築こう」「自分にペーシングしよう」と言われてもイメージしづらいと思います。

くまたくん

自分と信頼関係を築くってどういうこと?

そんな人は、自分という人間を客観的にみるイメージを持つように心がけましょう。

頭の中に別人格のもう一人の自分を作る感覚です。

その別人格の自分が客観的に自分を見ることができると自分と関係を築きやすくなります。

 

こんな感じです。

くまたくん

くまたくんという人間は頑張り屋な部分があるけど、疲れてしまうとなんでも投げ出したくなる人なんだな。

頑張れる状態な時は背中を押してあげて、疲れている時はゆっくりで大丈夫と受け止めてあげよう。

 

客観的に自分を見ていき、自分という人間はどんな人なのか?を探っていきましょう。

どんなときに喜んで、

どんなときに辛くなるのか。

どんなときに自分を褒めて、

どんなときに自分を責めるのか。

その上で自分の良いところは良いところと受け止め、苦手な部分は否定せず受け止めましょう。

くまたくん

分かっていても動けない自分はダメなんだぁ!

と自分を否定せず、

くまたくん

分かっているけど動けない時期なんだね。

大丈夫、ボクならいずれ行動できるから

と寄り添うことが大切です。

ーシングはどこまでも相手に寄り添う時期なんです。

 

 

関係性を作ることは、恋愛と重ねてもイメージしやすいかもしれません。

自信をつける過程は実は恋愛と似てるからです!

 

あなたは好きな人と仲良くなりたいとき、まずはその相手のことをたくさん知ろうとしませんでしたか?

関係性を作るペーシングはのスタートは相手を知ることから始まるからです。

ボクたちは無意識に好意を持つ相手にペーシングしようとしていたんです。

 

そして好きな人と関わり、色々な面を知って「もっとその人のこと好きになった!」ってありますよね?

それは知ることで相手のペースを知り、相手と関係が深まり、少しずつラポールが築かれていったからです。

自分に自信を持つ過程は自分を好きになる過程だと話しましたが、これはまさに恋愛と似ています。

 

知る過程の中に、もちろん相手の嫌な部分を知るときもあります。

くまたくん

ボクも人を好きになってその人のいろんな部分を知っていく過程がありました。

でも、嫌な部分があったところでその人を好きという気持ちは変わりませんでした。

それは嫌だなと思う部分も含めて、その人としてボクが受け止めたからだなと思います。

 

人間関係を築くには相手を知り、相手に寄り添い、受け止めることが必要。

だから自信をつけるためには、自分という人間と関係性を作るペーシングが絶対に必要なんです。

 

「自分との約束」を果たして自分と揺るぎない信頼関係を築く

ペーシングは自信をつける最初のステップ。

しかし、残念ながらペーシングをするだけで自信はつきません。

ペーシングは心の自信にはなるかもしれませんが、まだ少し脆い状態です。

 

自分にペーシングしながら自分との信頼関係をより強くしていくにはもう1つポイントがあります。

それは約束を果たす行動です。

 

ペンたごん

くまたくんはさ、

  • すごい気が合って大親友なんだけど約束したことを全然守らない人
  • 合わない部分もあるけど交わした約束は必ず果たす人

とても大事なお願い事するならどっちの人に頼む?

くまたくん

え?

うーん、親友には申し訳ないけど

それは約束を果たす人にお願いするなぁ…

ボクってひどいかな??

ペンたごん

まともな感性だと思うよ。

信頼っていうのは気持ちの問題だけではなくて、現実の行動と合わせて築かれるものだからね

 

ペーシングで自分のペースに寄り添う。

そうすることでラポールが築かれてきます。

 

ラポールができると自分をありのままに肯定的に捉えられるので、「大丈夫!できるよ!」と自分の背中を押してあげることができます。

ここから実際に行動を起こし、行動を積み重ねていくことになるんですが、行動がないと揺るぎない自信は得られません。

 

自身の定義に、「自信をつけるには行動を積み重ねていく」とありました。

自分との関係性という感覚的な部分とあわせて、

現実的な行動がマッチすることで自信がつくられていくんです。

 

そんな自信をつくるための行動にはポイントがあります。

それが約束を果たす行動をとることです。

このポイントを抑えると、同じ行動でもそれがより自信につながってきます。

 

約束がどうして自信につながるか?

それは「約束をする」「それを果たす(実行する)」ことが繰り返されることで、「約束を果たすポジティブな自分」が強化されるからです。

 

例えば、次のような発言をする人がいたとして、あなたならどちらの人にお願い事をしますか?

  • Aさん「絶対に17時までにこの資料を提出します!」
  • Bさん「多分17時には出せます」

結果はどうなるかわかりませんが、ボクなら「絶対に提出する」と約束してくれたAさんを信用したいと思います。

そして、約束を果たしてくれたら「この人は信頼できるかも」と思います。

約束をして、それを果たしてくれた人に対して、自分たちは目には見えない「信頼ポイント」を加算しているんです。

 

これはつまり、約束を果たすことが信頼感をつくるのに有効だということ!

 

このことを自分に置き換えて考えればいいんです!

  • 今日は◯時まで勉強に取り組むぞ!
  • 週に3回は腕立て10回をやる!
  • 毎日必ず1回はありがとうを誰かに伝えます!

こんな風に

自分に約束をする。

それを達成する。

それを繰り返す。

 

約束を達成することで「信頼ポイント」が自分の中に積み重なります。

「この人は約束を守る信頼に置ける人だ!」

と他人に思うことと同じように、

「自分は約束を守る信頼感のある人間だ」

と自分自身への信頼感を覚えるんです。

 

そうしてそのうち約束を果たすことがあたり前化してきます。

ペンたごん

これが自信がついた状態。

自信満々とかではなく、それがあたり前化してる状態だね!

くまたくん

感覚的なラポールだけじゃなくて、そこから行動があたり前化することで真に自分に強い自信がつくんだね

自分とペーシングして、感覚的な信頼関係を築いたら、自分のペースを大事に背中を押してあげて、絶対に果たすと約束した行動を積み重ねていきましょう。

 

最初は絶対に達成できる小さな約束で大丈夫です。

自分との信頼関係もすぐに出来上がるものではありません。

 

ポケモンだってすぐにレベル100にはなりませんよね?

レベル上げのような1歩ずつ積み重ねていく感覚をイメージするといいです。

 

じっくり時間をかけて自分と関係性を深めていくための行動をとろう!

自信をつける方法
  • 自分とペーシングして心の信頼関係「ラポール」を築いていく
  • 自分との約束を果たす行動をとって、信頼を積み重ねる経験をする

まとめ

自分との信頼関係を基盤とした揺るぎない自信というものは一朝一夕につけられるものではありません。

「自分には自信がある!大丈夫だ!」

といくら口では言っても、積み重なった行動や経験があるとないとでその発言の確信具合には大きな違いがあります。

 

もちろん行動だけでもいけません。

自分にラポールがなければ行動をしたとしてもそれを自分で受け止められないことが多いです。

ましてや他人軸の行動だった場合は勘違いの他信に陥っている可能性もあります。

 

でも大丈夫。

あなたは今日で自信のつけ方を知りました。

自分にペーシングして、ラポールを築く。

自分という人間のペースを理解して合わせることができた上で、一歩ずつ行動をする。

その行動は、自分自身と約束をする。

約束を果たすことで、自分の信頼ポイントを1つずつ積み重ねていけばいいんです。

 

自分軸で、自分のペースで、1歩ずつ積み重ねていくうちにその1歩が大きくなっていきます。

失敗も成功の元として捉えられる耐性も身についてきます。

自信はそうして総合的についてくるんです。

 

今あなたが歩むべきステージを知り、そこから1歩ずつ進んでいきましょう。

失敗しても1歩下がればいいだけです。

くまたくん

もし自分で自分に大丈夫と言ってあげられないならボクを頼ってください。

代わりにボクがあなたを肯定します!

(くまたくんの肯定はボクの仕事だけどね)

ペンたごん

 

そんじゃ、お疲れしたで!

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